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外国為替証拠金取引(FX)取引例

外国為替証拠金取引(FX)取引例


取引例:USD/JPYの買いポジション取引
お客様は、日本円に対して米ドルが上昇すると考え、買いポジションを保有したとします。
USD/JPY(ドル/円)が売値89.991/買値90.000で取引されていたので、
お客様は買値90.000で1ロットの買いポジションを保有しました。
1ロットは取引額にしてIO0、000米ドルであり、この場合、為替レートが1銭
(ピップ)変動すると、1、000円の損益が発生することになります。90.000は
1ドルが90.000円であることを示します。1銭の値動きは0.01円/ドルの
変動に相当します。よって、損益額は0.01円/ドル×100、000米ドル
=1、000円となります。
FXオンラインのFX取引のコストは、スプレッド(売値と買値の差)のみで、取引
手数料は発生しません。
ポジションを保有している問、米ドルと日本円間に金利差が生じ、それによるス
ワップポイントがお客様の□座に反映されます。
お客様は米ドルを買い、日本円を売っていることになり、金利が高い米ドJしを買っ
て、金利の低い日本円を売ることでスワップポイントを受け取ることができます
(米国の金利が日本の金利より高いことを想定しています)。
例えば、FXオンラインの取引システムPureDea目こ表示されている1日のス 本取引における損益計算は下記のようになります
ワップポイントが0.02(銭/ピップ)たったとします。              売り約定値段(ポジション清算)
                                       買い約定値段(ポジション保有)
1銭は円に直すと0.01円なので、0.02銭=0.0002円です。
1ロット(10万ドル)保有していますから、IO0、000ドル×0.0002円=20
円となり、この金額がスワップポイントとしてお客様の□座に入金されます。
さて、2日後、USD/JPYが売値90.180/買値90.189となったので、売値
90.180でドルを売ってポジションを清算し、損益を確定することにしました。
90.180
90.000
 損益額                  0.180円(=18銭)
1ロット(100,000ドル)を取引していますから,0.180円×100,000ドル=
18,000円が利益となりました。
なお、純利益額を計算するためには、この金額に毎日のスワップポイントを加減
する必要があります。





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