「くりっく株365」の概要 ~ 「CFD取引」の詳細な解説 ~ CFDとの違い

金融市場について

CFDはほとんどの金融商品が取引可能なとても柔軟性の高い商品です。FXオンラインでは、世界各国の約フ、000種類以
上にも及ぶ銘柄を提供しており、多様な金融商品の中から利益のチャンスを掴むことができます。また、取引自体もいたって
シンプルで、取引システムPureDealの画面上で全ての取扱商品の取引が簡単に行えます。 CFD取引は基本的に以下3種類
に分類されています。

株式CFD取引

個別株を取引する「株式CFD取引」は取引期限がなく、保有ポジションはお
客様ご自身が清算する、または未実現損失が拡大し強制ロスカットによる強
制決済となるまで、保有することができます。取引ごとに取引手数料が発生
し(第一章にて解説)、マーケットごとに手数料率と最低取引手数料が設定さ
れています。スプレッドは原則として、原市場の売気配値と買気配値との差
のみとなります。その他、ファンディングコストおよび配当金調整額の受け払
いが行われます。売買単元(原市場の最低売買単位)はなく、1株からお取引
いただけます。


スポット(直物)CFD取引/株価指数CFD取引

スポット(直物)取引である「FX(外国為替証拠金)取引」や「貴金属スポット
(直物)CFD取引」、現物取引である「株価指数CFD取引」は、取引期限がな
く、保有ポジションはお客様ご自身が清算する、または未実現損失が拡大し
強制ロスカットによる強制決済となるまで、保有することができます。取引
手数料は無料ですが、スプレjノド(売値と買値との差)がお客様のコストとな
ります。その他、ファンディングコストおよび配当金調整額(株価指数)の受け
払いが行われます。最低取引単位はFX取引では0.1ロット(=10、000通
貨)、株価指数CFD取引では1ロットとなっています。


各種先物CFD取引

先物取引である「株価指数先物CFD取引」、「商品先物CFD取引」、「債券先物CFD取引/金利先物CFD取引」、オプション取引である「バイナリーオプション取引jには
取引期限があります。期限までにお客様ご自身で清算されなかった場合は取引
終了時に自動清算され、自動的にロールオーバー(期先限月への乗り換え)が行
われることはありません。取引手数料は無料ですが、スプレッド(売値と買値との
差)がお客様のコストとなります。その他コストは理論的に約定値段に含まれて
いますので、スワップポイント、ファンディングコスト、配当金調整額等の受け払い
は行われません。最低取引単位は銘柄ごとに異なります。
CFD取引を行っている多くのお客様が、「CFD取引は他の金融商品と比較して
も、決して難しい取引ではない」と評価されているようです。では、CFD取引を十
分ご理解いただくためにますCFD取引の根本となっている各種取引の仕組み
を見ていきましょう。



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