「くりっく株365」の概要 ~ 「CFD取引」の詳細な解説 ~ CFDとの違い

各種注文機能を使った取引方法1

各種注文機能を使った取引方法

各種注文機能を使った取引方法


各種注文機能を使った取引方法

レートは常に変動しているので、お客様が希望
するレートになった時点で取引することも可能です。しかし、24時間変動し続けるレートをモニタリングして、希望のレートになる
のを待つわけにはいきません。
そこで、希望のレートを予め設定し、そのレートに達したら自動的に取引が執行される注文方法をご紹介します。


希望するレートになったら自動的に取引が執行されるように設定する注文のこと
を、「リーブオーダー」といいます。リーブオーダーは、新規にポジションを保有す
る目的で発注する場合と、既存のポジションを清算する目的で発注する場合があ
ります。

原市場となる証券取引所や商品取引所でのリーブオーダーの種類と仕組みは
個々で異なりますが、Pu「eDeaIでのリーブオーダーの注文タイプは、ストップ注
文とリミット注文の2種類で非常にシンプルです。


FXオンラインでは注文方法の呼び方と基本的な仕組みについて、以下のように
定義しています。しかし、個々で異なる原市場と必ずしも一致するものではござ
いませんのでご注意ください。


■ストップ注文は、現在の価格より「高くなったら買う」「安くなったら売る」という
 注文です。
■リミット注文は、現在の価格より「安くなったら買う」「高くなったら売る」という
 注文です。


仮に、ドル/円が売値90.300/買値90.309で取引されているときに、お客
様がgoDooで買い注文を出した場合、これはリミット注文となります。なぜな
ら、90.OOOでの買い注文は、現在お客様が買うことのできる買値90.309よ
りも安いからです


同様に、売値90300/買値90.309で取引されているときに、90500で買
い注文を出した場合、現在の価格の90.309よりも高いため、これはストップ注
文となります。



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