「くりっく株365」の概要 ~ 「CFD取引」の詳細な解説 ~ CFDとの違い

配当金相当額の調整

売りポジションを保有することで、お客様には配当金調整額の支払いが生じます。従って、配当落ち前営業日の取引終了時点で
売りポジションを保有している場合、お客様のお取引口座から該当する配当金相当額が引き落とされます。
お客様のNTT株に対する株価予想は的中し、NTT株が9月中に徐々に下落した
とします。10月初旬には株価は3590/3600まで下落し、お客様は利益を確
定することにしました。
ショートポジションを保有してから42日目に買値3600で500株の買い取
引を行うことで、ポジションを清算します。
清算取引には0.105%の手数料(税込)が発生します:
3、600円×500株×0.105%=1、890円
ポジションの保有期間42日間に対し、年率1.5%の金利支払いとなるため、該
当期間におけるファンディングコストは概算で、3、700円(※)×500株×
1.5%×42日/360日=3、238円(小数点以下を四捨五入)となります。
この期間中にNTT株は配当落ちとなったため、1株当たり60円を支払うことに
なります。従って、60円×500株=30、000円の配当金相当額がお客様の□
座から引き落とされます。
(※42日間の終値の平均を3、700円として計算しています。)
お客様のこの取引における取引手数料、ファンディングコストおよび配当金調整 損益の計算は以下のようになります:
額を考慮する前の利益額は、以下のように計算されます:
約定値段:
清算値段:
-
1株あたり利益
取引利益:
            3,800円
            3,600円
             200円
200円×500株=100,000円
最終的な利益額の計算には、取引手数料、金利および配当金相当額を考慮する
必要があります。
取引損益額:
売り取引手数料:
買い取引手数料:
ファンディングコスト
配当金調整額:
-
純利益額:
十100,000円
 ▲1,995円
 ▲1,890円
 ▲3,238円
▲30,000円

 十62,8フフ円



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