「くりっく株365」の概要 ~ 「CFD取引」の詳細な解説 ~ CFDとの違い

CFD取引とは?

CFD取引とは?

CFD取引とはContract for Difference(差額決済取引)の略語であり、デリバティブ取引の一種です。
CFD取引の価格は、金融市場における様々な金融商品の価格と結びついています。

CFD取引とは、金融商品そのものを取引したり受け渡したりするのではなく`
との差金決済で取引する仕
その金融商品のr売り約定値段』と「買い約定値段」

組みで、「売り手」とF買い手」が合意することで取引が成立します。
          ------一一・1-lヨ一々4・1・fillねか吸|寸翌り、価格が下落す
Sljハー●IJ(-..-‥

買い手は該当する金融商品の価格が上昇すれば利益を受け取り、
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員し\∃=礪ヨ9四-。、-、。。_
れば損失を支払うこととなります。一方で、売り手は該当する金融商品の価格が
上昇すれば損失を支払い、価格が下落すれば利益を受け取ることになります。
鰻単にいえば、CF口取引とは、取引する金融商品を保有することなく、その金融
商品の値動きに対して損益が発生する取引です。
FXオンラインにてCFD取引を行うと、弊社はお客様のCFD取引のサービス
業者となります。すなわち、お客様が注文を出す際、FXオンラインが取引の相
手方となります。もし、お客様が買いもしくは売り取引を実行すると、弊社はその
反対取引の相手方になる、つまり前者では売り手に後者では買い手になります。
詳しくは、取引例を挙げてご説明していきます。

取引例1 全日本空輸株の買い取引
              a・●-

では、仮に現在、全日本空輸株が東京証券取引所において売気配値357/買気配
値358で取引されているとします。お客様は、航空業の業績見込みは堅調であ
    ‥-'・'一一ェ`'・・・'jZ4・タ17I!7ヽ刈.S徊由から、ここ数日間に起こった全
---- ‥
り、全日本空輸株は過小評価されているという理由から、
                 ・a-I.I」- ミ
リ、王口々aa●yiyS19.。・J・。、、。-、‥
日本空輸株の売り基調は過剰反応であると考えました。そこで、株式CFDとして
全日本空輪株10、000株の買い取引をすることにしました。この場合、通常の株
式取引のように現物株を保有する訳ではなく、お客様は弊社とCFD取引におい
て買いポジションを保有することになります。
ただし、損益の発生は現物株を購入した際とまったく同じになります。
弊社が提示する株式の気配管は、常に取引所の気配管と同じです。従って、お客様
は買気配管358でl'買いポジション"を保有することになります(※FXオンラ
インの取引システムPUreDea目こおいて、「売気配値/買気配管」は「売値/買値」
と表示されます。よって、ここからはF売気配管/買気配管」をF売値/買値」と表記
します)。
通常の株式取引と同様、株式CFD取引にも手数料がかかります。弊社の日本株に
おけるオンライン手数料は総取引金額に対して0.105%(税込)となっています。
従って、この全日本空輸株の買い取引における手数料は以下のようになります。
畷閉l zw~,r。。。,-。。_
CFDにて株式を取引する際の手続き方法や取引用語は,通常の株式取引と類
似しており,多くの場合,共通しています。                  358円×10,000株×0.105%=3,759円


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