「くりっく株365」の概要 ~ 「CFD取引」の詳細な解説 ~ CFDとの違い

維持証拠金

現物株の取引と株式CFD取引の大きな違いは、CFD取引の場合、該当する株式における総取引金額の一部を「証拠金」として
ご入金いただくだけで、取引が開始できるということです。
そして、注文および取引ごとに必要となる証拠金を「維持証拠金」と言います。
取引に必要な維持証拠金は、維持証拠金率(取引金額に対して必要となる維持
証拠金の割合)から算出されます。維持証拠金率は、取引商品の原市場(弊社の
提示価格の基となるマーケット)における流動性とボラティリティー(相場変動
率)等によって変わります。
例えば、日本株の維持証拠金率は原市場における取引額のわすか5~25%か
らとなっています(維持証拠金率は変動します。また優良株式銘柄は「変動証拠
金制度」を導入しています。下記※をご覧ください)。
総取引金額の全額支払いが必要となる株式取引より、少額の投資資金で始められ
るCFD取引の方が、お客様にとって投資効率の高い取引方法と言えるでしょう。
一方で、株価がお客様に不利に変動した場合には、維持証拠金の追加入金が必
要になる場合もあります。
全日本空輸株の場合,「変動証拠金制度(※)」が適用されますので,550,000
株以下の維持証拠金率は10%となります。
10,000株を358円で取引するということは,総取引金額は
358円×10,000株=3,580,000円になります。
よって,総取引金額のIO%の358,000円が維持証拠金となります。
※FXオンラインでは、株式CFD取引における特定の銘柄に対して「変動証拠
金制度」を導入しています。「変動証拠金制度」とは、お客様の保有する総ポジショ
ンに応じた証拠金率を設定する制度です。総ポジションが少ない場合は原市場に
与える影響が小さいため、証拠金率は「最低証拠金率」に抑えられます。詳細は第
四章にてご説明します。

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