「くりっく株365」の概要 ~ 「CFD取引」の詳細な解説 ~ CFDとの違い

くりっく株365の商品一覧

くりっく株365の商品一覧

くりっく株365 説明

「くりっく株 365」では、
以下の株価指数を取引対象とする証拠金取引を上場しています。


日経225 証拠金取引

くりっく株365 説明

日経平均株価(日経平均=日経225)は株価水準を表す指標の一つです。
日経平均の指標を使用したバティブ商品が世界中で多数発売されています。

その中の1つが、「くりっく株365」で取り扱われている
「日経225 証拠金取引」です。

日経平均株価は、60年に及ぶ歴史があり、
内外の投資家や株式市場関係者に最もよく知られています。

日経平均株価は「ダウ式平均」によって算出する指数です。

東京証券取引所第一部に上場する約1700銘柄の株式の
うち225銘柄の株価平均を修正した金額です。

日本経済新聞社がその銘柄を制定し、15秒毎に
算出し国内外の情報提供機関を通じて公表しています。

終戦直後の1ドル=360円の為替レートにちなんだ「1ドル相場」、
1965年(昭和40年)の証券不況での「1200円攻防戦」、
バブル絶頂期の史上最高値3万8915円など、株式市場の
歴史は日経平均抜きには語れません。

1986年9月3日には、日本の株価指数として初めて
先物取引シンガポール取引所(当時のSIMEX)で始まりました。

その後、大阪証券取引所、シカゴ・マーカンタイル取引所への先物、
オプションの上場、2001年7月には上場投資信託(ETF)の上場と、
派生商品にも幅広く利用されています。


DAX証拠金取引



くりっく株365 説明

DAXは、ドイツの株価指数です。

DAXは、ランクフルト証券取引所で取引されているドイツの
主要30社で構成される株価指数であり、ドイツ上場企業の
時価総額の約8割を占めています。

くりっく株365の「DAX証拠金取引」は、
個人投資家を対象とする円建て取引です。3

DAXは、ドイツの最も知名度の高い株価指数です。

採用銘柄について時価総額、取引所取引数量といった
明確に定義され、ルール化された基準を適用することで、
ドイツでの株式市場を代表する指標となるように設計しています。

採用銘柄はドイツ経済の中核になる建設、自動車、銀行、
IT、公益企業を含む全てのセクターを網羅しており、株式市場で
の動向を適切に反映します。採用銘柄の例としては、
アディダス、BMW、ダイムラー、シーメンス等があります。

DAXは、1988年7月1日から算出を開始し、四半期毎に見直し、
ユーロ建てで、価格指数と
トータルリターン指数(配当込みの指数)があります。

DAXを原資産とするデリバティブ取引は、世界で
約420の会員を有する欧州最大の
デリバティブ取引所であるユーレックスで取引されています。

ユーレックスはドイツ取引所グループの一員です。

2010年9月末時点のDAXR 先物取引の一日当たりの
平均取引高は約165,500枚、DAXR オプションの
一日当たり平均取引高は約301,000枚です。

(引用;株式会社 東京金融取引所 HP より)


FTSE100証拠金取引



くりっく株365 説明

FTSE100は、
Financial Times Stock Exchange 100 Indexの略称です。

FTSEは、英国FT(フィナンシャル・タイムズ社)と
ロンドン証券取引所グループ (LSE) の合弁会社で、
FTSE100は、FTSEから公表されている株価指数のことを言います。

FTSEは、イギリス(英国)のロンドン証券取引所に上場されている
時価総額が最も大きい100社を対象とし、時価総額加重平均型株価指数で、
欧州を代表する株価指数でもああります。

この100銘柄でLSEに上場する企業の時価総額の約8割を占めています。

構成銘柄には、バークレイズ、BHPビリトン、BP、
ブリティッシュ・エアウェイズ、HSBC、リオ・ティント、
ロールス・ロイス、ロイヤル・ダッチ・シェル、トムソン・ロイター、
ボーダフォンなど、日本でも馴染みのある
世界的な大企業が数多く名を連ねています。

FTSE100は、英国の代表的な株価指数であると共に、
ヨーロッパ(欧州)においてドイツのDAXやフランスの
CAC40と並び、特に注目度の高い指標であります。


FTSE中国25証拠金取引



くりっく株365 説明

FTSE中国25インデックスはFTSEにより算出されています。

東京金融取引所のくりっく株365はFTSE中国25証拠金取引の
情報をFTSEより使用する権利を取得しています。

FTSE中国25証拠金取引は、香港証券取引所に上場する
株式銘柄のうち、時価総額及び流動性が最も高い
中国株式25銘柄で構成された株価指数です。

香港証券取引所に上場されているレッドチップ
(香港で法人登記された中国企業の株式)及び
H株(中国本土で法人登記された中国企業の株式)で
中国市場にアクセスして取引出来ます。


FTSE TWSE 台湾50証拠金取引



くりっく株365 説明

FTSE TWSE 台湾50インデックスは台湾証券取引所とFTSE社によって、
共同開発されて、台湾証券取引所(TWSE)とFTSEに所有権があります。

FTSE TWSE 台湾50指数に関するすべての知的財産権、
並びに指数値・構成銘柄情報はFTSEとTWSEに帰属します。

東京金融取引所の
くりっく株365はFTSE TWSE 台湾50証拠金取引の
情報をFTSEより使用する権利を取得しています。



※最低取引単位は1枚です。

※日経225証拠金取引、DAXR証拠金取引、FTSE100証拠金取引の1注文あたりの発注上限枚数は200枚です。

※FTSE中国25証拠金取引、FTSE TWSE台湾50証拠金取引の1注文あたりの発注上限枚数は25枚です。

※基準価格は原則として、マーケットメイカーが提示する最優良売呼び値と最優良買呼び値の中間値です。

※「基準価格に対する注文入力可能値幅」は、市場実勢から大幅に乖離する価格での注文を、誤入力防止の観点から制限する仕組みです。すなわち、注文入力可能値幅を超過する投資家にとって不利な指値注文(高い買指値注文、低い売指値注文)、トリガー注文(高い売トリガー注文、低い買トリガー注文)は受付けません。逆に、投資家にとって有利な指値注文(低い買指値注文、高い売指値注文)、トリガー注文(高い買トリガー注文、低い売トリガー注文)は、注文入力可能値幅の制限を受けませんので、発注は受け付けられます。ただし、取扱会社によっては、不公正取引防止等の観点から、別途制限を設けている可能性もありますので、詳細については、取扱会社にお問合わせください。

※基準価格に対する注文入力可能値幅は、相場の急激な変動等が発生した場合には変更する可能性があります。

※基準価格は必ずしも相場の実勢水準を保証するものではありません。また、注文入力可能値幅による誤入力防止策は、あくまでも注文入力可能値幅を超過した価格での誤入力のみを防止するもので、全ての誤入力を防止できる制度ではありません。従って注文を発注される際は、自己責任の下、発注内容を事前に十分ご確認いただきますよう、お願いいたします。



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