「くりっく株365」の概要 ~ 「CFD取引」の詳細な解説 ~ CFDとの違い

くりっく365のリスク

くりっく365のリスク

くりっく株365 説明

リスクは投資には、
必ず付いて回る物だと思います。

もちろん
「くりっく365」においてもリスクはありますので、

リスクを正確に、
理解した上で行う様にする必要があります。

以下に、くりっく365におけるリスクを挙げてみます。

【相場変動】

FXを行っている人は、くりっく365に限らず、利益を
得る為に行っていると思います。損失を出すつもりは無くても、
損失が出る可能性が充分にあると言う事を承知した上で
投資を行う必要があります。

雑誌や本、テレビを見ると、主婦でも簡単に
稼げるなんて謳い文句を書いている所もありますが、
もちろん稼げるとは思うのですが、そう言った事でも
充分な知識や経験が必要になるのです。

また、くりっく365ではレバレッジを使用する事が出来ますので、
少ない資金でも投資を始める事が出来るのですが、
レバレッジを大きくすればするほど、証拠金をかなり下回る
可能性も出て来ると言う事になります。
ですから、あくまでもご自分の余裕ある資金で行う事が必須となります。


【金利変動】

スワップ金利に関しては、毎日一定している金利ではありません。
日々変化している物です。景気が良い状況であるなら、
スワップポイントもスワップ金利も上昇傾向に出るのですが、
金融危機になったらどの国でも同じ事で、下がってくる様になります。
この事は買いから入る人には不利な状況かもしれませんが、
売りから入る人にとってはメリットでもあります。
こう言った状況もきちんと把握した上でくりっく365を行う必要があります。


【流動性】

通貨の取引に関しては、くりっく365において基本的に
安全である事が特徴ですが、ストライキや政変等と言った
状況に陥る事によって、通貨が変動しなくなる可能性も
出てきますので、利益が上がりづらくなると言うリスクが出てきます。


【信用】

通常のFX投資の場合には、信託保全が行われていない
業者と取引してしまうと、万が一破綻と言う事になった場合、
預けているお金を失ってしまう可能性が出てきます。

それと比較してくりっく365においては、東京金融取引所が
証拠金を100%保全していますので、万が一業者が破綻したとしても、
安全性はかなり高いと言う事になります。

しかし、その安全性も100%と言う事ではありません。

万が一の可能性がありますので、保全されないと
言うリスクも背負った上で、くりっく365を行う必要があります。


【決済不能】

いくら、くりっく365は東京金融取引所と言う公的な
機関を通して行われているFX取引とは言っても、投資家が
くりっく365を行うには必ず業者を通して行っていると思います。

その業者は取引サーバーを使用していて、そこと取引所で
取引が進められるようになりますが、そのサーバーの強度は
業者によって異なります。

弱い業者は、注文が殺到するとフリーズしてしまって
注文自体が出来なくなる可能性もありますので、
そう言った点も注意しておく必要があります。




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.abaken.com/mt/mt-tb.cgi/34

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP 
RSS2.0